群論への30講
『群論への30講』の第4講までを何度も何度も読み返した結果、
ようやく霧が晴れたようにスッキリと理解することが出来ました。
この本は群論の本なのでルービックキューブのことは書かれていませんが、第4講までを読んで、群の定義やその他もろもろのことが分かってくると、ルービックキューブの回転操作が群の演算に相当するものであることが分かってきました。
それに、『ルービック・キューブと数学パズル』の群論の章を読んだときには、
いまいち理解できなかったこともすっかり分かるようになりました。
しかし、今のところここまでです。
群論を使って回転立体パズルを解くようなことは、私にはできません。(^^;
それを実現するためには、さらなる群論の勉強が必要です。
それにしても、群論っておもしろいですね!)^o^(
こんなにおもしろいんだったら、学生時代にもっとちゃんと勉強しときゃ、よかったよ。
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