ラッチキューブの完全一面が揃った
苦労の甲斐あって、どうにかこうにかラッチキューブの完全一面が揃えられるようになりました。(A^o^;)

完全攻略までは、まだまだ先は長いです。
苦労の甲斐あって、どうにかこうにかラッチキューブの完全一面が揃えられるようになりました。(A^o^;)

完全攻略までは、まだまだ先は長いです。
ラッチキューブの六面完成に挑戦し始めてから早一週間。
当然、六面攻略などできるはずもなく、それどころか一面を揃えるのもままならぬ状態です。(-_-;)
それで、ラッチキューブを回しながら思ったんですが、
そもそもラッチキューブって必ず解けるという保証はあるんでしょうか。
なぜそんなことを思うのかと言いますと、
ラッチキューブはある面を回転させると元の状態に戻せないからです。

ルービックキューブなど他の回転立体パズルは面の回転方向に制限がないので、
理論的には今まで行った操作を逆にたどれば元通りになります。
しかし、ラッチキューブはキューブの回転に制限があるため、逆をたどるということができません。
つまり、ひたすら前進して最初の六面が揃った状態にたどり着かなければならないのです。
回し続けているうちに、絶対に揃わない状態にならないんでしょうか?
そんなことを考えていると、夜も眠れずにラッチキューブで遊んでしまいます。
でも、以前どこかのサイトでラッチキューブの攻略法を募集していたので、
解けるのだとは思いますが、ラッチキューブが絶対に解けることを証明するのは、
ルービックキューブがどんな状態からも20手以内で解けるのを証明するのと同じぐらい難しいような気がします。
ひょっとすると、『群論』という名の呪文を使えば、自明の理なのかな。
まあ、こんなことをうだうだ喋っててもラッチキューブの六面が揃うことがないので、
とりあえず、今までに分かったことを話します。
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