シールの劣化速度はセンターキューブのネジの調整具合
私が持っている回転立体パズルの中でも、ボイドキューブ、タワーキューブ、LanLan Cube 3x3x2は、シールがほとんど劣化していません。

ボイドキューブとタワーキューブは、面の端を思い切り弾くと、2~3回転ぐらいはします。
それぐらいスムーズに回転するんです。
(左から、ボイドキューブ、ランランキューブ、タワーキューブ)
また、DaYanキューブのLingYunも回転時に無理な力を入れなくても、
シャリシャリした感覚で軽く回せます。


コーナーキューブのいくつかのシールが劣化してはいるものの、
使用頻度を考慮すると、かなり長持ちしています。
何しろ、購入してから一度もシールを貼り替えていませんから。
LingYunのキューブが回しやすい理由は、はっきりとは分かりませんが、
立方体の一辺が56mmで、ルービックキューブやZhanChiよりも1mm短いため、
回転時の摩擦力が小さくなるからかもしれません。
それと、コーナーパーツの形状により、面を回転させるときに隣り合う面のパーツ同士の接触面積が小さいのではないかと思います。
これに関しては、今のところ私の憶測なので、LingYunとZhanChiのDIYキットを新たに購入することがあれば、確かめてみようと思います。
また、LingYunのセンターパーツのネジは、ポップ防止のためかなりきつく締めていますが、それでも指先にあまり力を入れずに回せます。
ところが・・・
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