ツクダ式 -ルービックキューブ六面攻略法
ツクダ式は、ルービックキューブ六面攻略法の一つです。
最初にルービックキューブを発売していたツクダオリジナルが公表した攻略法なので、
この名前が付いています。
ツクダ式の特長は、覚える手順が少ないという点にあります。
そのため、初心者でも比較的簡単に覚えることが出来ます。
その反面、LBL法などに比べると、六面を完成するまでの時間が長いため、
六面完成までの時間を競うスピードキューブと呼ばれる競技には向いていませんが、
慣れれば、ツクダ式でも1分以内で揃えられるようになるようです。
もっとも、時間がかかると言っても、何十分もかかるわけではないので、
六面攻略法の入門としては、おすすめです。
まずは、ツクダ式で六面が完成できる喜びを味わいましょう。
なお、現在発売されているルービックキューブには、
ツクダ式の攻略手順書が同梱されています。
さて、当サイトでは巷で使われているツクダ式とはちょっと違った方法を紹介します。
というのは、ツクダ式と全く同じ方法なら、ルービックキューブ攻略のムック本を読めば事は足りるからです。
それに、新品のルービックキューブにツクダ式攻略法の説明書がついているので、
今さら、声を荒げて説明するまでもありません。
そこで、当サイトではツクダ式準拠の攻略法をお教えしようと思います。
名付けて、『準ツクダ式』です。
準ツクダ式は以下の手順に従って、六面を揃えます。
1.完全一面を作る。
2.完全一面を真下にする。
5.完全二面を作る。
以上のように、最大で8段階の手順を踏むことになりますが、
1.と2.に関しては特に難しくはありません。
問題は、3.以降の手順ですが、これもそんなに難しくはありません。
落ち着いてやれば、誰にでもルービックキューブが完成させられます。








